はっきり言ってお金が足りてません・・・

 

毎日、部屋を移動しながら毎回電気を消しながら動いています。

 

暖房だって、少しあったまったら厚着して消したりつけたりして、何とかやり過ごしています。

 

でも、これって節約でもなんでもないですよね・・・がんばっても金額的に節約になっていないんですから。

 

なので、もうこんな小さい節約なんてしないでも普通に生活できるようにしたい。そう思ってこちらに実際に実践した節約術を書いています。

 

もう節電しない!思い切って車を手放したら

 

 

1年前に建てた持ち家の住宅ローン借入2600万の返済が月約8万あります。公立の小学4年生と、来年から1年生になるふたりの子供がいます。

 

今手取りで月26万円で何とかやりくり出来ていますが、貯金はがんばってデキても1万が限界です。

 

なかなかそれも毎月ちゃんとできていない状況なんだと思います。以前、家を建てる前は手取りで31万円あったんです。

 

実は4か月前に減給されました。5万円の減給には正直参っています。

 

それに貯金が今100万円もありません。

 

 

 

はっきり言って将来が不安です・・・

 

 

 

これから先、今の給料のままなんてわからない状況なのに。

 

また減給されるかもしれないですもんね。

 

 

このままでは子供たちに

 

ふつうの教育すらやれないと思うと

 

自分が情けなくてたまりません・・・

 

 

 

新橋の安い居酒屋で飲んできました。

 

ずっと悶々としていました。

 

そんなときに友人に誘われて、新橋の安い居酒屋で飲んできました。

 

たまには飲みにいかないとやっていられませんよね?

 

お金はありませんが、飲みに行くこともできなくなってしまったら、わたしは本当にどうにかなりそうです。

 

もともと弱いというのもありますが、この日は酔いが早く、ジョッキ三杯飲んだころにはふらふらになってしまっていました。

 

そのとき無意識につぶやいていました・・・

 

「最近、家計が苦しくてさ・・・」

 

 

家計が苦しくてさ
現状を友人に伝えました。

 

 

友人もわたしの思いがけない言葉にびっくりしたみたいですが、わたしが本当に困っていることを察してくれて、騒ぎ立てることもなく知り合いを紹介してくれるという話になりました。

 

 

 

紹介してくれる知り合いというのが、「ファイナンシャルプランナー」(以下:FP)の方でした。
2250万円の節約ができる

 

 

 

わたしは運が良かった・・・

 

わたしは非常に単純な性格もあり、FPの方の言うことを疑うことなく、今できることを真剣に考えました。実際にお金がないのでやるしかないんだとは思っていましたが、「やるんだ」という想いが幸いしたのだと思います。

 

FPの方にはもちろんですが、こうして紹介してくれた友人には本当に感謝していますし、頭が上がりません。

 

 

FPの方とお話をしてきました
FPの方とお話をしてきました

 

結論からお伝えすると・・・

 

 

今貯金ができない原因は、「不必要に使われているお金が多い」だそうです。

 

毎月、必ず必要なお金・固定費を減らすことで貯金に回すことをしていかなくてはいけないのです。

 

 

 

私たち家族の場合、

 

このままでは子供を大学まで行かせてやることができない!

 

はっきりとそう言われました。

 

 

 

子供を大学まで行かせてやることができない手取り26万円の内訳
手取り26万円の内訳

 

 

 

幼稚園から大学までに必要な費用は?

 

幼稚園から大学までに必要な費用ついても聞いてきました。

 

(FPの方に教えていただいた全国平均の数字になるので参考程度でみてください。)

 

 

幼稚園から大学までに必要な費用は

 

1年間にかかる教育費は、小学校の場合、公立で約30万円、私立で約147万円となり5倍も変わってきますし、中学校も公立で約46万円、私立でも128万円、と3倍の差があります。

 

小学校6年間と中学校の3年間は義務教育のために公立の学校では授業料が無料になります。

 

私立では授業料が学校納付金がかかるため、大きく変わってくるのです。

 

高校については公立高校の授業料は無料でしたが、2014年からは所得税制限が設けられ、世帯収入910万円以上の家庭では支援金が打ち切られることになりました。

 

 

大学については

 

大学は奨学金を利用すればいいと思っている人もおおいかもしれませんが、奨学金には所得制限があり、基準がさらに厳しくなりつつあるようですので注意が必要だそうです。

 

 

子どもたちを大学に行かせるためには?

 

 

車を思い切って処分したら?
今のままでは子供を大学まで行かせてやることができません。

 

 

ではどうすれば、子供二人とも大学を卒業させることができるのか?についても具体的に教えてもらいました。

 

 

子どもたちを大学に行かせるためには

 

ガソリン代1万円については・・・。

 

以前までは、手取りで31万円で余裕があったために貯金などしていなくても車検代などが用意できたのですが、現在は月々もぎりぎりの状況です。ボーナスも出るのかどうかわからなくなってきているので、当然ボーナスはあてにできません。

 

今回の私たち家族は車を手放してしまった方が得策だということです。とうぜんですが「車の維持費」は少なければ少ないほど良いということです。

 

 

子どもたちを大学に行かせるためには

 

 

「車は売却した方がいい」と言われたときに「いや、使うことの方が多い・・・」と思ったんですが。

 

ただ、毎日車は使っていません。わたしは電車通勤ですし、奥さんが買い物に行くにしても、わたしが休みの週末くらいで平日は自転車や歩きで済ませてもらっています。

 

うちが車を使う時は、子供が病院に行くときか、大きな買い物するときくらいしか車の利用がありませんので、これを機に手放してもいいかなと思ってきました。

 

 

 

車の維持費は限りなく少ない方が良いですよね。

 

 

 

排気量の大きな車(ミニバン)を持っているのでしたら、軽自動車にするだけでも維持費は大きく変わります。

 

 

 

ざっくりと計算してみると、10年間で約75万円の維持費節約することができるんです。

 

子どもたちを大学に行かせるためには

 

もし、今普通車やミニバンなどを所有していて、これから軽自動車に乗り換えると、10年間で約75万円、30年で225万円の維持費節約することができるのです。

 

わたしたちのように車はほとんど使っていない方でしたら、軽自動車も検討してみても良いのかなと思います。

 

 

 

さらに、都市部にお住まいなら車を所有することにこだわらずに、カーシェアリングやレンタカーで代用するのもいいと思います。

 

週に1回のお出かけに長時間で利用する場合は、カーシェアリングではなく、レンタカーのほうが安くできそうですね。

 

週に1回のお出かけに長時間で利用する場合は、カーシェアリングではなく、レンタカーのほうが安くできそうですね!

 

カーシェアリングの場合、予約もスマホでできたり、全国のどのステーションでも借りることが可能だったりするので、レンタカーよりも便利になるケースもありますのでおすすめです。

 

 

 

ただ、やっぱり一番の節約は車を売却してしまうことです!

 

 

なので、愛車プリウスを一括査定してきました!

 

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ズバット車買取比較なら、スマホやタブレットがあれば、どこにいても何をしていても、インターネットを利用して車の査定をすることが可能です!(パソコンもOK)

 

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ズバット車買取比較は、CMでもおなじみのガリバーや、顧客満足度ランキング3年連続1位の大手買取店アップル、ビッグな査定をしてくれると評判のビッグモーターなど

 

大手買取店を含む 200社以上の車買取業者から、厳選8社に一括で査定依頼ができるので、だれでも簡単にオークション感覚で一番高い買取業者が選べます。

 

 

査定をするからと言って、必ず売却しなくてはいけないサービスではありませんのでとても便利なサービスです!

 

 

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車を所有する人と所有しない人の維持費の違いは?

 

車を所有するひとの1年間の維持費は、「車両本体コスト」「駐車場」「ガソリン代」「自動車税」「自動車保険」「車検代」で約100万円になります。

 

 

そして、車を所有しない人の1年間の利用費・交通費が、カーシェア週2利用+電車通勤(10万円前後)で約25万円です。

 

 

 

これから30年間・・・

 

 

車を思い切って処分したら?

 

 

定年までと考えたとき

 

 

車を思い切って処分したら?

 

 

車を維持した場合と、思い切って処分した場合では・・・

 

 

車を思い切って処分したら?

 

 

2250万円の節約ができるのです!

 

 

2250万円も節約できると・・・
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2250万円も節約できれば、オール公立で大学まで行く場合、2人分で1360万円なので余裕をもって足りる計算になりますし、

 

私立でもと思った場合でも、プラス300万円あれば行かせることができるんです。

 

 

 

これなら、子供たちに最低限の親の務めをしてやることができます。

 

これなら、子供たちに最低限の親の務めをしてやることができます

 

好きなおもちゃだって買ってあげれます。

 

 

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ディズニーランドにも行きたいって騒ぎますよね笑

 

今年の夏休みは、家族4人初めてのディズニーランドに行こうと考えています。

 

 

これなら、子供たちに最低限の親の務めをしてやることができます

 

車を売却してしまっても、この子たちの笑顔をみれるのであれば、

 

わたしはまだまだ頑張れるんです!

 

 

 

どうせなら愛車はできるだけ高く売りたい!
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長々とここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

最後にFPの方に言われたことをそのまま載せて終わりにします。

 

 

私たち家族だけではなく、幅広い年代のたくさんの方たちにも共感してもらえる内容だと思いますし、私たちと同じような状況にいるご家庭の方の少しでもお役に立てることができましたら幸いです。

 

 

 

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全く同じ家族は存在しないので、
ご自身とご家族と一度しっかり向き合って、

 

何にお金を使うことを優先するのかを
考えられたら良いと思います。

 

納得の上で使わないとずっとストレスになりますものね。

 

 

例えば教育費は何年後にいくら準備したいのか、
その為に毎月どのくらい準備する必要があるのか。
それがわかれば漠然とした不安も解消されるでしょう。

 

 

自分にとって重要性が高ければ
低いものはカットしやすくなりますね。

 

同様に住宅費・老後費・大きなレジャー費なども、
一度あげてみて目標を作ってみても励みになるでしょうね。

 

 

お金を貯めるのは先取りするより
堅実な方法は見つかりません。

 

残ったら貯蓄ではなく、先取り貯蓄で
その金額はなかったものとして、

 

日常口座から隔離して見ないことに
してみてはいかがでしょうか?